2003年に日本からドイツに送られた300本の甲州種が素晴らしいワインとなって里帰りします。甲州種を育て醸造したのはラインガウで250年の歴史を持つショーンレーバー家のフランク・ショーンレーバー氏(38歳)です。初めての来日で、この機会に「山梨を訪れぶどう栽培家、醸造家の方々と交流を」とのたっての希望があり、下記のようにセミナーと懇親会を開催します。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
協 力
植原葡萄酒研究所 植原宣紘氏(ぶどうの苗木はこの研究所からドイツに送られました)YSKコンサルタント 鈴木雄介氏(甲州の栽培は鈴木氏の提案で実現しました)コンサルタント高橋克彦氏(ドイツ在住でショーンレーバー氏を鈴木さんに紹介しました)日本酒類販売株式会社(ショーンレーバ・ブリュームライン社の輸入元)